木曜会からのお知らせ
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4月の詩の勉強会のお知らせ
2016年4月の詩の勉強会は、
12日(火曜日)です。
ご参加をお待ちしています。

昼の勉強会 13:30〜15:30
夜の勉強会 18:30〜20:30

木曜会の詩の勉強会は、台東区谷中で開催しています。
参加ご希望の方は 090−6107−2244
木曜会まで、ご連絡ください。
| - | 09:00 | comments(3) | trackbacks(0)
コメント
インターネット木曜手帖で添削お願いした者です。
散文的な詩で、勉強が必要ですと宮中雲子先生に言われまして、11月8日に入会金を収めた者です。12月8日の日に2作品送りました作品の内、検討されてどちらか良い作品を掲載しますとの事でしたが。

本日12月11日の昼に、作品、金額がすべて戻ってきました。
もう、ご自分の世界をお持ちなので、私共の所で勉強というのは無理かと存じます。・・・と。
何か、不可称不可説不可思議な気持ちです。
それであれば、札幌からは、東京の勉強会へは行けませんが、
木曜会会員に入会させていただけませんか。
私は、日本全国の人々に永年に渡る明るい美しい詩、楽曲を広めたい純粋な純粋な気持ちだけです。
| 星野哲寛(本名)慶川 慧(ペン・ネーム)  | 2015/12/11 2:23 PM |

歌、どうぞ書きなされ、作りなされ!  名人の真似、おおいに結構です。
ただし天国のサトウハチロー先生もぶったまげるような、作品に仕上げてみて
くださいな。気持ちだけですが、応援しています。

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2015年12月11日。事務局様へおたずねした内容が載ってると、友人から
聞き驚きました。1月8日に。コメントの欄でしたので、見えないメールと思っていましたので。大変失礼いたしました。

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せっかくですので、最後に木曜会に入会出来なかった最初の2作品。ここに書かせて下さい。
サトウハチロー先生の詩人の義務です。倶会一処
木曜会の関係皆様、ありがとうございました。

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北十字星<ゴスペルソング>


*羽ばたけ祈り 魂こめて
羽ばたけ祈り 魂こめて

強い人から 弱い人
すべて きれいな心
遠い日 母さんから 受け継いだ
流れる 子守歌 遥かな愛
*くりかえし

涙あるもの 分ち合う
夢の 十字の光
どこまで 旅するのか 生きるのか
たずねる 少女たち 憧れゆえ
*くりかえし

救われるから 救いあげ
君の 笑顔が見える
優しい 田園その しあわせと
流れる 子守歌 遥かな夢
*くりかえし

作詞:慶川 慧
作曲:慶川 慧

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五ばいのヘソノオ


オオグマ・コグマ  なかよし・おやこ
ひしゃくで・かわす きたのそら
ゆめが・ひろがる ふしぎさよ
らんらら らんらら いつでも 五ばい
五ばい・五ばい・五ばいのヘソノオ 

ひしゃくで・すくう かなしさ・つらさ
ながれる・なみだ ひとびとの
すくい・あげては うれしさよ
らんらら らんらら やくそく 五ばい 
五ばい・五ばい・五ばいのヘソノオ

オオグマ・コグマ  きれいな・こころ
ひしゃくで・かわす ぎんのおと
いきる・いのちの とうとさよ
らんらら らんらら つながる 五ばい
五ばい・五ばい・五ばいのヘソノオ

作詞:慶川 慧

| 慶川 慧   | 2016/01/08 11:52 PM |
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すみません。最後にもう1作品だけ。
事務局の皆様、本当にありがとうございました。
観自在菩薩・あなたは、ものが、あるがままに見えますか


「ふるさとへの廊下」

空は青く
空は広かった
土は強く
土は守ってくれた
太陽は眩しく
太陽は情熱だった
朝顔はおはようで
朝顔は喜びだった
水は井戸で
水は澄んでた
鮭は川で
鮭はヒカッテ泳いでた
父さんは水田で
父さんは一生懸命働いた
校舎は木で
校舎は森林だった
廊下はダンボロで
廊下は憧れへ続いてた
母さんは握り飯ふたつくれ
母さんは小銭もくれた
授業は柱時計で
授業は生きていた
山は夜の希望で
山はテ─ブル山座だった
故郷は人間らしく
故郷は心だった

今 その廊下を死んで死に物狂いで走ってみたい
今 その廊下を死んで死に物狂いで走ってみたい


作詩:慶川 慧


| 慶川 慧   | 2016/01/09 10:01 PM |
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